子供たちのサインに気づいて

夢うさぎ

2023年09月06日 10:43

夏休みが明けて1週間が経つ。
普段は明るい性格の2年生の長女が珍しく帰宅した際に荒れていた。
どうしたの?学校で何かあった?と話しかけてみると「なんでもない!」と私をあからさまに突き放す。何を話しても聞いてくれない。泣きべそをかきながらお風呂に入ってる娘に、夕飯食べたら近くのコンビニに2人で行こうか、と話すと少し落ち着いた様子で、「お母さんありがとう。」と言った。
子供と1体1で出掛けたり、二人の時間を少しでも作る事が大切。
その日だけに限らず余裕がある時は旦那に下の子達3人預けて長女と2人きりで瀬長島の温泉へ行ってのんびりしてリフレッシュしたりする事もあります。
長女だけに限らず、子供の異変や情緒不安定な時期は特に子供一人一人と向き合う時間を作るように心掛けています。
子供の異変を早期に気付き、どう行動するかが大切ですよね。ただ、4人の幼い子が居ると一対一で出かける事が厳しい時もあります。
そういう時は、絵本を読み聞かせたり、子供達と一緒になって隠れんぼをしたり、一緒にデザートを作ったりして「子供の気持ち」を落ち着かせた後に、お母さんはあなたが大切だから、泣きたい時は泣いても良いけど嫌なことがあったら、ちゃんと話してね。あなたが悲しいとお母さんも悲しいからね。と抱きしめてあげると落ち着きました。
長女の不機嫌な理由は夏休み明けの久しぶりの登校で色んな不安が重なっていた様子でした。
彼女の不安が無くなるよう今後も向き合っていきます。